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大人、ときどき少年少女

私は幼少期の頃、両親が共働きということもあって
帰宅すると、同級生も近くに多く居たのもあって、直ぐに外に遊びに行く日が多かった。
遊ぶ内容はほとんどノープランだったが、色々考えて皆んなで楽しく笑って過ごしていました。

そんな時、子供ながらに「大人っていいよな、好きな事出来て」って思っていました。

それから月日は経ち、高校生時代では目標にむけてカヌーの練習に毎日明け暮れる日々が続きました。
その時の恩師からとても大切な事を学びました。

当時1年生の時になんとなく書いた目標、「日本一になる」。

はっきり言って、カヌー未経験者の私には雲を掴む様な目標でしたが、
後にその言葉の意味が分かってきました。

恩師は「意志あるところに道は開ける」という言葉を日頃から使われてましたが、
日頃からその言葉が頭に入ってくると、同じ様にそう思えてきて、
日々その掲げた目標に向かって、人一倍努力を積み重ねました。

結果2年生で全国大会に出場、準決勝4番目のゴールで決勝進出ならず。
私はこの時、人生で初めて悔しいという気持ちで涙が出ました。

そんな中、3位のチームがレーンアウトして失格になり繰上げで3位となり決勝進出の2位!
その時点で「来年は1位、日本一!」というイメージをしてクルーに話をしました。

それから1年後の全国大会、
3年生の時に私はついに、入部した時の雲を掴む様な目標を達成する事ができました。

やはり意志や想い(イメージ)がないとその目標は達成出来てなかったと思いますし、
その「意志を持つ事の大切さ」を学ばせていただく経験をさせていただきました。

それから、私は社会に出て色々な事を経験しました。
成長をしていくにつれ、子供の頃に思っていた「大人っていいな、好きな事出来て」という思いが
少しずつ薄れていってしまっていました。

ところが就職した前職で、ある上司との出会いがキッカケとなり、
大人になった私にあの幼い頃の思いを蘇らせてくれました。

当時25歳ぐらいの時、その上司は私の親と同じぐらいの年齢で、
仕事は真剣に、そして、ふざける時は目を輝かせ子供みたいな事をする方でした。

それからというもの、私の人生での理想の生き方~死ぬまでについて考えさせられ、
学ぶ事が多くありました。

そして、私は決めました!
生きている限りは子供心を持って楽しく生きて、笑顔の多い時間を過ごしていこう、と。
そして、人生を楽しむ為に真剣に働いて、真剣に遊ぶ。

当時27歳の時に私が座右の銘にした「一生勉強」という言葉を胸に責任感を持ち、
私が与えてもらったその思いを、
笑顔で過ごせる家「vacances」を通じて、
出会う方々に精一杯伝えていきます。

そして、更に楽しく生活していただける場をご提案させていただき、
これからの住まい造りの役立つ立場になり、
大分により多くのvacancesを広めていきたいです。


vacances oita 事業責任 / 株式会社アイビック 彦久保 雄二